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サクラ


タイ政府使節団来訪の際に作成した施設紹介動画です。(2022年)


 

介護職・ヘルパー(日勤専従)

 

2025.3.22更新


介護職・ヘルパー日勤専従 (正社員・定年なし)

●仕事内容

◎夜勤なし ◎残業なし ◎定年なし ◎曜日時間固定勤務 

質の高い介護に誇りを持てる職場です。

施設内でご入居者の食事介助、散歩、水分補給、レクリエーション、身の回りのお手伝い、見守りなど、ご入居者の日中の安心と楽しい時間をサポートするお仕事です。

シフト制ではなく、曜日固定で勤務できますので、生活リズムも整えやすいです。

有給消化率90%とゆとりを持って長く続けられる職場です!

*入職当初から安心して勤務できるよう先輩とマンツーマンの研修・業務をして頂きます。                              

●給与

 a) 週5日勤務
 月給285,345円(一律手当含※1) + その他手当※2

 ★月収例/336,345円※3

 ★年収例/4,656,140円※4

b)週4日勤務

 月給231,476円(一律手当含※1) + その他手当※2

 ★月収例/280,076円※3

 ★年収例/3,856,914円※4 
 

[※1 一律手当]

皆勤手当:2,000~3,000円/月

早朝手当:平均 3,476~4,345円/月(7:30-9:30(100円/時 加算) )

居住支援特別手当:20,000円/月(入社5年目まで、都の支援事業が終了するまで)

 

[※2 その他手当]

住宅手当:15,000円/月(65歳未満の世帯主)

家族手当:6,000円/人・月(扶養者がいる場合)

資格手当:3,000円/月(初任者)、5,000円/月(実務者)、8,000円/月(介福)

自転車通勤手当:3,200~4,000円/月(1.5km以上~)

休日手当:1,000円/日(日曜・祝日)

入浴手当:250円/人

 

[※3 月収例]

a) 週5日勤務
月収336,345円=月給285,345円+その他手当(住宅手当15,000円+家族手当12,000円+資格手当8,000円+自転車通勤手当4,000円+休日手当4,000円+入浴手当8,000円)

b) 週4日勤務

月収280,076円=月給231,476円+その他手当(住宅手当15,000円+家族手当12,000円+資格手当8,000円+自転車通勤手当3,200円+休日手当4,000円+入浴手当6,400円)

 

[※4 年収例]

a) 週5日勤務
 年収4,656,140円=(月収336,345円)x12ヶ月+(賞与 310,000円*)x 2回

 (*)は日勤正社員に対する支給実績の平均です

 

b) 週4日勤務

 年収3,856,914円=(月収280,076円)x12ヶ月+(賞与 248,000円*)x 2回

 (*)は日勤正社員に対する支給実績の平均です 

 

●勤務地
東京都練馬区向山3-7-11 シルバーヴィラ向山

●勤務時間
時間7:30〜18:00

※曜日時間固定勤務

※日曜を含む週4日 or 5日、勤務できる方を募集しています

※すぐの入職が難しい等もご相談ください

●経験・資格
経験不問・学歴不問

初任者研修修了者(ヘルパー2級以上)

※働きながら、資格取得を目指したい方もご相談ください!

●休日・休暇
完全週休2日 or 3日制

※曜日応相談(曜日固定が可能です)

※有給休暇(法定通り)

*有給消化率<<90%>>

●待遇・福利厚生
昇給有・賞与年2回、社会保険完備、定期健康診断、交通費(2万円迄)支給、食事補助有り(1食 200円)

※自転車通勤者にも交通費支給



採用に関するご質問・ご連絡も

LINEにてお受けしております



当施設の掲載情報


2020/10/1

・東洋経済online

人出不足の老人ホーム、あの手この手で挑む策

(東洋経済ONLINE 2020101日記事)

人手不足の老人ホーム、あの手この手で挑む策

離職をどう防ぐかが業界が抱える大きな課題

塚本  : 終活・葬送ジャーナリスト

 

 介護業界では、働き手が足りず、介護施設がオープンしても総居室の3分の2しか運営できなかったり、サービスを続けることが難しくなってしまう事業所も珍しくない。

 介護業界の人材不足の原因は、「採用が困難」が最も多く、次いで「離職率が高い」ことが要因となっている(介護労働安定センター「介護労働実態調査」)。

 2017年の離職率は、全産業平均では14.9%(厚生労働省「雇用動向調査」)であるのに対し、介護業界は16.2%(「介護労働実態調査」)と、やや高い程度である。ただし、入社3年未満の離職率は、介護業界では約73%(「介護労働実態査」)と高く、これを下げることが大きな課題となっているのだ。

      ・・・中略・・・

 さんわが運営する住宅型有料老人ホーム「シルバーヴィラ向山」(東京都練馬区、116床、介護職員数71人)の、2019年度の介護職員離職率は5.6%と、業界内でも低い。

   そのうちの理由の1つが永年勤務の推進だ。「永年勤務の推進」というのは、「定年を設けていない」ことや「病気・怪我などで長期間休んでも復職できる」ことを指す。

  「定年を設けていない」のは、「働いていたほうが健康でいられます。医者にかかる回数も減り、社会コストも下がります。税金を払い続けて健康を維持できれば、日本にとってこんなに良いことはありません」という岩城隆就社長の考え方による。

   定年は設けていないが、70歳を超えるとフルタイムで働くことはきつくなるため、勤務日数を週3、4日に減らし、非常勤として働き続ける。非常勤になると、常勤に比べ賃金を下げる介護事業者がほとんどだが、同ホームでは、同一賃金・同一待遇としている。その結果、70歳を超えても半分以上の人が働き続け、現在働いている職員の最高年齢は80歳だという。また、離職率が低いがゆえの、職員数の多さも、さらに離職を防ぐ要因になっている。介護業界における職員配置数は、要介護者3人対職員1人というところが多い。これに対し同ホームでは、1.7人対1人してにしているが、「実質的には、1.5人対1人」だという。

 同ホームは、住宅型有料老人ホームなので外部の訪問介護サービスやデイサービスを利用しており、これが0.2人分に相当しているそうだ。



2020/1/1

・高齢者住宅新聞

<介護ビジネスの未来を創る>

週刊・高齢者住宅新聞

第569号「日々の業務に肯定感を」40面

(ベテラン介護士、経験から語る)

 

※当施設、澤ヘルパー長が座談会に参加いたしました。