ようこそ、

都会の温かい我が家

シルバーヴィラ向山

アプランドル向山へ

ここは東京・練馬の閑静な住宅地

長期滞在型ホテルのような有料老人ホーム

ご入居のみなさまとともに

楽しく明るく歩んで参りました

お酒もタバコも自由

門限なし、ペットOK

一風変わった私たちですから、

毎日がドラマの連続です

さあ、どうぞ私たちの今日をのぞいてみて下さい 

 

お陰様で口コミのみで1981年オープンより

44年間運営しております

(都内で有料老人ホームとしては最長)

 

ご友人、ご家族、姉妹で入居してくださる方

ご主人さまを入居させていたところ、

「自分も入りたい!」と思った奥さま

親子2代での入居はすでに[30組]

親族・兄弟姉妹[130組]

訪問ドクターより「この施設なら家族を入居させたい!」[4名]とお墨付きを

元職員がやがてご入居者に[4名](内3名は元介護職員です)

大変ありがたいことだと思っております

※2025.8月現在の数字です

 

当施設では紹介サービス等の仲介会社と提携しておりません。

お客様と直接お話しすることを大事にしております

ご見学・空き状況などは直接お問い合わせ下さい。

お待ちしております

☎︎ 03-3999-5416


施設概要・料金・沿革など

日々のできごと

出版・新聞雑誌・機関紙「銀杏」・その他

電車・車でお越しの方へ



日々のできごと*最新


夜間を想定した消防訓練を実施しました

 11月18日19日の二日間、夜間を想定した消防訓練を行いました。今回は、もっとも発生リスクの高い「火災」や「地震」に対し、夜勤帯ならではの対応方法を重点的に確認しました。  

 当ホームでは、夜勤専門の看護・介護スタッフが常に複数名勤務しており、さらに管理者は全員が施設内に住み込み、24時間いつでも駆けつけられる体制をとっています。夜間でも安心してお過ごしいただける環境づくりを大切にしています。  

 訓練では、火災発生時の初期対応や、避難誘導の手順、夜間想定の地震対応、備蓄品や消火設備の確認などの実践的な内容を学びました。  

 スタッフも全員が真剣な表情で取り組み、「いざという時に迷わないために、何度でも確認することが大切」という意識を共有する良い機会となりました。  

 今後も、皆さまが安全に、そして安心して暮らしていただけるよう、継続した取り組みを進めてまいります。

2025.11.23



バザー開催

 10月11日(土)、毎年恒例のバザーを開催いたしました。あいにくの雨にもかかわらず、地域の皆様やご家族の方々も多数ご来場いただき、会場は大賑わい。普段はお部屋で過ごされる方が夢中で商品を選ばれたり、「買いすぎちゃった!」と笑顔の方あり。とにかく良いものが安い!100円ショップも脱帽の値段です。焼きそば・焼き鶏も大好評で完売!皆様大喜びのひと時となりました。  

    これもひとえに多くの方からバザー品のご提供やご支援をいただいたお陰です。あたたかいご協力に心より感謝申し上げます。 また、数ヶ月前からの準備、当日の雨対策、誘導や販売、調理や片付けなど、全スタッフが力を合わせて取り組んでくれたことで、お客様を安心してお迎えし、無事に終えることができました。この一体感こそが最大の成功だと感じております。 売上は過去最高の約23万円となり、全額を施設および地域の「備蓄食購入費」として活用させていただきます。

    今後も地域に開かれた施設として、笑顔が生まれる場づくりに努めてまいります。引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2025.10.11

当日の様子はyoutubeからご覧いただけます



大学生・中学生・薬学生がきてくれました!

 この秋、教職免許取得のための介護体験として大学生3名の受け入れを行いました。コロナ前は年間100名、延べ3,000人以上の大学生を受け入れてまいりましたが、コロナ禍で一時中断していたため、今回は久しぶりの受け入れです。他にも職業体験として中学生2名、さらにいつもお世話になっている「あすか薬局」さんで学ぶ薬学部の研修生2名も見学に訪れました。 介護体験では、配膳やお茶出し、洗濯物の配布、散歩の付き添い、レクリエーションのお手伝いなど、実際の生活の場に入りながら学びを深めましす。初日は緊張していた学生さんたちも、日を追うにつれ「歩く速さを合わせる」「声をかけるタイミングを考える」「目線を合わせて会話する」など、お客様に寄り添う姿勢が自然と身に付いていく様子が見られました。

    また、お客様から「また来てね」「一緒に話せて楽しかったよ」という温かい言葉をいただく場面も多く、学生たちにとって大きな励みとなりました。学生さんからは「高齢の方との交流がこんなに楽しいとは思わなかった」「人生の話を聞くことが勉強になった」といった感想もあり、互いに学び合える時間となりました。

     若い感性と、お客様の豊かな経験が交わることで生まれる笑顔と気づき。この大切なつながりを、これからも育んでいきたいと思います。

2025.10.09



幼稚園生が敬老の日のお祝いに来てくれました

  9月18日、向南幼稚園の年中さん約70名が当ホームに来てくださり、敬老の日をお祝いする歌とプレゼントを届けてくれました。  子どもたちは「とんぼのめがね」「大きな栗の木の下で」「ホ・ホ・ホ」の3曲を、可愛らしく元気いっぱいに披露。会場は自然と笑顔と拍手に包まれました。さらに、和紙で作った富士山に絵の具や折り紙で彩った、心のこもった手作りカレンダーの贈り物もいただき、お客様も大喜び。  実は来てくれた子どもたちの半数以上が、この夏ホームのプールに遊びに来てくれた子たち。夏に続く再会に、お客様からも「また来てくれたのね」と嬉しい声が聞かれました。最後には、お客様から子どもたちへお礼の気持ちを込めたお菓子のプレゼントも。笑顔でハイタッチして帰る姿がとても印象的でした。  

   この様子は 9月27日(土)よりJ:COMにて紹介されます。  

 子どもたちの笑顔と歌声に元気をいただき、改めて世代を超えた交流の力を実感した一日となりました。

2025.9.18

放送期間:9月27日(土)~10月3日(金)
時間:あさ11:00~「ジモトピックス」地デジ11ch(毎週土曜日更新)
アプリ配:地域情報アプリ 「ど・ろーかる」 をダウンロードすると、期間中は全国どこからでも無料でご覧いただけます。


花火大会

今年も各館で花火大会を開催しました。今回はなんと昨年よりスケールアップし、合計370本の花火を用意!打ち上げ花火や噴射、手持ち花火など様々な種類を楽しんでいただきました。夜空にきれいな光が広がるたびに歓声が上がり、皆さんの笑顔がたくさん見られました。外出が難しい季節でも、館内で夏を感じられる素敵な時間となりました。

2025.9.5



盆踊り大会

 8月10日に夏の恒例行事「盆踊り大会」を開催しました。東京音頭や炭坑節に合わせ、ひと月練習を重ねた皆さまは輪になり踊り、その周りに座った観客役の皆さまも手拍子で参加。フェスタでもお馴染みの星先生の迫力ある和太鼓の響きと相まり迫力満点、普段お部屋で過ごされている方もその音につられて会場のロビーへ、一層の盛り上がりを見せました。浴衣姿や真っ赤な法被を羽織ったスタッフから手作りヨーヨーをお渡しすると、「懐かしい」と喜びの声が広がりました。尽力したスタッフの熱意が形となり、心弾む楽しい夏のひとときとなりました。

2025.8.11




イベント情報*最新



機関紙「銀杏」*最新

機関紙「銀杏」No.81秋号

特集:思い出の写真

   機関紙「銀杏」No.81秋号が完成いたしました。

 今回の特集は前回に引き続き「思い出の写真」。皆様の特別な一枚の写真とエピソードをお届けします。

 橋本様の書の散歩道や社長のコラム、他にも夏から秋にかけて様々な日々のできごとをまとめてお届けしております。

 ぜひ、お読み頂けたら幸いです。



銀杏81 秋号  2025年11月掲載[電子版]

特集:思い出の写真

 あなたの特別な一枚の写真の思い出を教えてください。そう募集をかけたら、たくさんの方から「書きました!」「ぜひ取材して!」とご応募をいただきました。たとえもう会うことはない人、二度と訪れない場所であっても、幸せな記憶はずっと心の支えになってきたはず。みなさんの熱い思いを、2号にわたってご紹介します。(記事:中根佳津子)



新聞・雑誌*最新


2025/10月号

日本フィランソロピー協会

 このたび、公益社団法人 日本フィランソロピー協会様の機関紙「フィランソロピー」に、先日実施した向山小学校との交流イベントの様子を掲載していただきました。 日本フィランソロピー協会は、企業や市民、団体などが「社会のためにできること」を考え、行動につなげる活動を支援している団体で、全国でさまざまな社会貢献プロジェクトを推進されています。 そのような素晴らしい機関紙に、当ホームの取り組みを温かく紹介していただけたことを大変光栄に思います。 記事の掲載ページを添付しておりますので、ぜひご覧ください。 今後も、地域や世代をつなぐ交流を大切にしてまいります。

[見たこと聞いたこと]

小学4年生と平均年齢90歳の入居者との交流活動



2025/9/22

読売新聞

作家 久田恵さんインタビュー

 読売新聞で連載されてきた対談企画「人生100年の歩き方」が、いよいよ最終回を迎えました。 2年半にわたり作家・久田恵さんが、各界で活躍する27名の方々と対談を重ね、その生き方の極意に迫ってきました。 最終回では、自らの歩みを振り返りながら「終の住処」へたどり着いた心境や、これからの暮らし方への思いを語っています。 親の介護や子育て、そして自身の暮らしのステージを変えてきた体験を通じて見えてきた、「自分らしい人生のデザイン」のヒントがちりばめられています。 長寿の時代をどう生きるか――久田恵さんの等身大の言葉を、ぜひご一読ください。

[人生100年の歩き方]<最終回>

転々と生き 終の住処へ 久田さん、対談2年半振り返る

※インタビュー・ 撮影:アプランドル向山にて



2025/1・2月号

通販生活

終の住処はどこにある?!

久田恵さんインタビュー

カタログハウス

※ 当シルバーヴィラ向山が紹介されました。



2023/8/3

報道:週刊新潮

4000回以上「実地調査」で見出した法則とは

プロが教える「終の棲家」の探し方

※ 当シルバーヴィラ向山が紹介されました。



2023/3/1

松原かね子様、松原惇子様による「97歳母と75歳娘 ひとり暮らしが一番幸せ」が発売されました!

 母と娘のそれぞれの本音が飛び交うエッセイは、自分らしく、ハッピーに生きるヒントがたくさん詰まっております!第5章ではシルバーヴィラ向山での生活も、たくさん描いただいています。ぜひ、書店にてお手に取っていただけたら幸いです。

 

追記:出版を記念して、惇子様よりシルバーヴィラにサイン入りでプレゼントしていただきました。  

スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

2023.3.1



過去の出版報道の詳細はこちらへ


動画紹介

YouTube チャンネルはじめました!

こちらでも施設のご様子を紹介しております